tart
タルトの型を買って、こないだレモンタルト作ったらおいしくって!今回はクリスマスの集まり用に練習してみました。
レシピはアメリカの人に合うようにとフードネットワークのところで探し
Double Chocolate Tart with Dolce de leche
を参考にしましたー。
チョコタルトの中にカラメルソースが入ってるってことで、これは間違いないな!と思いつつも
練習してみた。
下のクラストはフープロでがーっと作り、ディスク状にまとめて最低一時間は冷蔵庫へ。
その間にフィリング作り。流れは生チョコ作る時みたいに暖めたヘビークリームと今回はコンデンスミルク。コクが出るのかな。
チョコと、香り付けのバニラエクストラクト、あとは卵をいれ完了。簡単ネ。
だけど、クラストを伸ばすのがちょいと難しかった。
二枚のパーチメントペーパー(クッキー焼く時に敷くやつみたいな)の間に生地を入れ伸ばすのですが、この生地が水分少なめなのでひびが入りやすい…。
まーぽろぽろになってもバターが入っているので型にしいて指でひびの間を詰めればいいのですが。
で、豆を重りの代わりにして焼く。こんなので代用できるなんて知りませんでした。
この豆は1パウンド(だいたい460g)1ドルとお得、でもいつまで使えるんだろう??
で、暖かいうちにこのカラメルソースをポトッとクラストに乗せ下の層完成ー。
本当は、ドルセデレーチェなるものなのですが、探しても近所にないっ!
なので質感こんなかな、似たの買った。
ちょいと味見したら、おいしー!
あれです、あの流行った花畑牧場(あってる?)の生キャラメルのソース版ですね。
カラメルの苦味よりは、ミルクの甘さが効いている。
ちなみにドルセデレーチェはラテンアメリカでよく使われるようです。
それに先ほど作っておいたチョコフィリングをいれーの焼く。
ま、私はプロじゃないのでね、ぽつぽつも気にしないー!
いいじゃん、手作り感満載で。
で、切ってみたけどドルセデレーチェじゃないからか?
冷たいからか?カラメルの層がトロンとならずはっきりしてないや。
それかクラスト部に吸収されたー??
味は大成功!日本人でもうける味だと思う。濃厚な生チョコが乗った感じだね。
カラメルの部分はチョコのが強くって言わなきゃわからないかも…。
ひとまず、今夜同じアパートに住んでいるイトコたちのパーティがあるそうなので残り切り分けて持っていくことに。
粉砂糖とかかけたらきれいになりそーう。 タルト作り、いいよいい、はまりそう。

0 コメント: